鎌田健吾公認会計士税理士事務所

立川クラウド会計事務所

お気軽有料税務相談を実施しております!

 

当事務所では、顧問契約まではご希望にならないお客様もお気軽にご相談いただけるよう、有料相談(1時間5,000円(税抜))を実施しております。
「基本的には全部自分でやりたい!」
「会計ソフトの選び方が分からないので教えてほしい!」
「何から始めればいいのかわからない!」
というお客様も、お気軽にご相談ください。
詳細はお問合せフォームもしくはお電話でお問い合わせください。

 

駆け込み決算・確定申告サービスを実施しております!

 

駆け込み決算・確定申告サービスについても、創業・開業後2年目までのクライアント様向けに、売上高の規模に関わらずご利用できる「開業支援プラン」をご用意しました。
さらに、創業・開業後1年目のクライアント様には、開業月に応じて割引きをいたします。

 

 

開業資金融資を受けるには信金・公庫どちらに相談する?

 

開業資金融資を受けるには、日本政策金融公庫(公庫)に相談したほうが良いのか、信用金庫(信金)に相談したら良いか迷う方が多いと思います。
 おそらく、利率や返済期間、融資枠等の条件で比較されることが多いですが、実際には融資を受けるためのハードルを機にされる方が多いようです。
 信金の場合は、信用保証協会付きの融資を受けることになり、信用保証協会付きの融資を受けられるかどうかは、信用保証協会の審査に通るか通らないかがカギになります。信用保証付き融資の場合、リスクは信用保証協会が負担してくれて、利息は信金が受け取ることができます。したがって、信金は融資希望者が融資を受け取ることができるよう、事業計画書等の作成のサポートや、融資希望額の決定方法など、第三者的な立場から相談に乗ってくれることになります。
 一方、公庫の場合は、融資を受けられるかどうかは、当然、公庫の審査に通るか通らないかがカギになります。したがって、窓口担当者も審査が通るようにアドバイスはしてくれますが、アドバイス内容は慎重になりがちですし、融資希望者も自分の預貯金の内容等をどこまでぶっちゃけて良いのか慎重になりがちです。
 金利面では信金の方が高く、信用保証料も支払う必要がありますが、市区町村の制度融資が整っている場合には、信金の窓口に相談することをお勧めします。
 市区町村の制度融資が整っていない場合や、整ってはいるが利息負担額を返済終了時まで補助してくれないような市区町村の場合には、お近くの税理士・認定支援機関等に相談の上公庫に申し込むことをお勧めします。  

 

 

 

信金+信用保証協会

公庫

利息の受取り

信金

公庫

信用保証料の受取り

信用保証協会

審査(面接)

信用保証協会

公庫

リスク負担

信用保証協会

公庫

相談窓口

信金

公庫

利率

高いが市区町村の補助も

低い

 

多摩のビジネスマッチング情報誌(たましん様発行)たまNAVIに掲載されました。

 

 

リンクの66号6ページ目をご覧ください。

 

たまNAVI(EBook版)


 

月次推移表が使いやすいクラウド会計システムは?

 

 月次推移表は経営分析、利益予測や税額予測をする上で非常に重要な帳票です。

 また、毎月計上されているはずの売上・経費の漏れや二重計上を防止するためにも非常に重要な帳票です。

 というわけで、今回は月次推移表が利用しやすい設計になっているかという観点から、クラウド会計システムを採用することが非常に重要になってきます。

 

やよい会計オンライン

 損益レポートというメニューの中に、損益科目別損益取引先別損益、という三種類の帳簿が備わっています。

 グラフも出たりして、また、取引先別損益という形では勘定科目を細部にドリルダウンして、分析やチェックに役立てることが可能です。さらに、科目別損益のグラフをクリックすれば、補助科目別損益も展開されます。

 また、月ごとの科目の数値をクリックすれば総勘定元帳取引先元帳に入ることができ、修正等も可能です。

 デメリットは、第1にCSVもしくはPDFデータをダウンロードできないことです。したがって、プリントアウトしたい場合も画面コピーをSnipping Tool等で切り出してから印刷しなければなりませんし、分析や予測のために表をExcelで加工することもできません。

 第2に貸借対照表の月次推移は表示できないことです。貸借対照表は事業体の一定時点の財務状況を表示するものであるため、推移を表示する必要が無いと判断したのかもしれませんが、例えば、消込し忘れたせいで増加してしまっている売掛金が過去のどの時点で発生したものなのかなどをチェックする際等に重要になってきます。

 

[レポート・帳簿]メニューの基本的な使い方

 

freee

 個人事業主用の場合、月980円のプランでは損益レポートとしてタグ(freeeには補助科目という概念がないので補助科目とほぼ同じ役割です)なしの月次推移表が表示されます。正確に言うと、タグでの表示はされますが、勘定科目の内訳としてタグが表示される訳ではなく、タグそのものの推移が表示されるため見づらいです。こちらはグラフも出てやよい会計オンラインと同じようなイメージですが、CSV・PDFでダウンロードすることが可能です。また、貸借対照表の月次推移は表示されません。

 月1,980円以上のプランの場合は、損益計算書貸借対照表それぞれ月次推移が表示され、損益レポートとは異なり、勘定科目の内訳としてタグが展開されるので、金額が大きい勘定科目の推移を細かく分析したいときに便利です。また、CSV・PDFでダウンロードすることが可能です。

 また、やよい会計オンラインと同様、月ごとの科目の数値をクリックすれば総勘定元帳取引先元帳に入ることができ、修正等も可能です。

 

損益レポートの見方と活用アイディア

月次推移(損益計算書・貸借対照表)を確認する 

 

MFクラウド会計

 月800円のプラン(個人事業主のみ)も、月1,980円のプランも月次推移表については同一の機能です。

 そして、月800円のプランもFreeeの1,980円のプランと同様に損益計算書貸借対照表それぞれ月次推移が表示され、補助科目も表示され、金額が大きい勘定科目の推移を細かく分析したいときに便利です。Freeeと同様、CSV・PDFでダウンロードすることが可能です。また、上記2社と同様、月ごとの科目の数値をクリックすれば総勘定元帳取引先元帳に入ることができ、修正等も可能です。

 デメリットとしては、細かいことですが貸借対照表が先に表示されてしまうことです。推移表については貸借対照表よりも損益計算書の方が使用頻度が圧倒的に高いので、損益計算書を先に表示していただきたいところです。

 

「残高試算表・推移表・前期比較」の使い方

 

結論

 月次推移データを加工して分析したり、金融機関への融資申し込み等に使用したい場合は、freeeMFクラウド会計をおすすめします。

 クラウド会計システム上でグラフ等で視覚的に月次推移を確認したい方はやよい会計オンラインがおすすめです。

 個人事業主の場合で、補助科目タグ)の推移も含めて確認したい方は、freeeが月1,980円に対しMFクラウド会計が月800円と月1,100円の価格差があるので参考にしてください。

 

 

レシートOCR機能が優れたクラウド会計のシステムは?

 

 仕訳入力をする上でクラウド会計システムのネックとなるもの、それは現金取引のレシート入力です。
 クラウド会計システムのメリットを最大限生かし、効率化を進めるためには現金取引を最小限に留めるか、レシートOCR機能が発達したクラウド会計システムを採用することがポイントです。

 

やよい会計オンライン

 やよい会計オンラインは、歴史が長いだけあって現金取引がまだまだ多い企業をターゲットにしていると思われます。
 スキャナーを無償でレンタルするというキャンペーンをやるほど、OCR機能に自信があるのでしょう。
 レシートに記載された店舗名はロゴになってしまっていることが多く、読み取り辛いため、電話番号から取引先名と勘定科目も推定してくれるという優れものです。

 

ASCII.jp レシートをスキャンするだけ! 「OCRで会計処理を自動化」を試した

 

 

freee

 freeeもスキャナ保存の開発に力を入れていて、日付、金額、勘定科目までは推測してくれますが、なぜか取引先は推測してくれません。
 普通に考えると、取引先から勘定科目を推測するのがシンプルだと思われますが、なぜ取引先を推測してくれないのか???
 まさか膨大な量の、カタカナだったり漢字だったり記載もなかったりする品目から勘定科目を推測している訳ではないでしょう。
 また、個人事業主用の場合、月980円のプランもありますが、OCR機能がついているのは月1,980円のプランのみです。

 

freee ヘルプセンター 取り込んだレシート類を帳簿付けする

 

 

MFクラウド会計

 MFクラウド会計の場合は、それ自体にOCR機能は無く、MFクラウド経費という連携システムにOCR機能があります。
 日付、金額、勘定科目、取引先まで推測してくれますが、勘定科目、取引先も推測してくれたのは半分くらいという感触です。
 MFクラウド経費にはパーソナルプラン(月300円)とビジネスプラン(月500円)が用意されていて、OCR機能目的で使用するならパーソナルプラン(月300円)で十分かと思います。
 また、1枚20円でオペレーター入力もしてくれるので忙しい時期だけオペレーターに入力してもらうという使い方もできます。

 

MFクラウド経費 領収証一括アップロードがOCR入力に対応しました

 

結論

 現金取引がたくさんある会社・事業主は、OCR機能が優れているやよい会計オンラインがベストでしょう。
 現金取引がそれほどないという会社・事業主の場合は、他の機能の面でfreeeMFクラウド会計か選択してください。
 個人事業主の場合は、OCR機能有りを前提とすると、freeeが月1,980円に対しMFクラウド会計+MFクラウド経費が月800円+月300円と月880円の価格差があるので参考にしてください。

 

人口知能の発達で税理士という職業はなくなるのか?

 
 「これからは人工知能の発達によって税理士の仕事はコンピュータにとってかわられる」と言われることが多くなってきました。

 しかし、実際には、所長税理士の仕事はコンピュータにとってかわられるような仕事ではなく、
  様々な営業を行い仕事を取ってくる。
  記帳の結果完成した決算書をもとに経営アドバイス、資金繰りアドバイスをする。
といったことのはずです。

 当事務所では敢えて、税理士試験勉強中の無資格職員を雇っていません。
 職員を雇うことによって、コンピュータにとってかわられるような仕事を効率化しなけらばならないときに、雇用打ち切りが自由にできず、効率化が困難になってしまうからです。
 旧来の多くの会計事務所では、税理士試験勉強中の無資格職員に記帳代行、決算処理、巡回監査等をやらせてきました。
 いまや、税理士試験勉強中の無資格職員が行ってきたような仕事はクラウド会計、OCR(自動文字認識)機能等が代行できるようになりました。
 一部の会計事務所が売りにしているような巡回監査も、クラウド会計による税理士とクライアントの情報共有や通信技術の発達により、無資格職員がわざわざ毎月出向くよりかは、税理士自らが必要なときに対面もしくは遠隔で実施したほうが、効率的効果的にできるようになっています。
 大量の無資格職員を雇ってしまっているような会計事務所では、雇用打ち切りができず、コンピュータにとってかわられるような仕事を無資格職員から切り離せずにいます。
 結果として、顧問料が高止まりし、無資格職員にクライアント対応させ、サービス品質も粗悪になってしまいます。

会計事務所タイプ

旧来型

将来型

主なリソース

試験勉強中の無資格職員

人工知能(クラウド会計・自動文字認識)

顧問料

高価格

低価格

品質

低品質

高品質

機動性

新しいものを取り入れるのに時間がかかる

新しいものを迅速に取り入れ効率化


 今後は、税理士試験勉強中の無資格職員が働く場所がなくなってしまい、税理士を目指せる人がいなくなってしまうといった問題も危惧されますが、それはクライアントが受けるサービスには関係のないことです。
 
 独立起業を考える皆様の中には、縦社会の会社の中で既得権益を持ったピラミッドの上の方々にこき使われ、自分が本当にやりたい仕事ができない、これからの社会に本当に役立つ仕事ができないと感じていた方も多かったはずです。
 旧来の考え方に呑み込まれず、自分が本当にやりたい仕事、これからの社会に本当に役立つ仕事を一緒にできたら嬉しいです。
 

鎌田健吾公認会計士税理士事務所

 
はじめまして!鎌田健吾公認会計士税理士事務所所長の鎌田健吾です。

この度は、鎌田健吾公認会計士税理士事務所のホームページにアクセスいただきまして、誠にありがとうございます。

当事務所は、東京都立川市内の公認会計士・税理士、鎌田健吾が経営するコンサルティング会社です。

昨今の国内経済状況が厳しい中、立川市では、基地跡地等の再開発により、当事務所の近くにも、モノレールの駅に始まり、IKEAやららぽーとといった大型商業施設や、市役所新市庁舎、地方裁判所、合同庁舎等の公共機関が設置されるなど発展がめまぐるしく、立川市及び多摩モノレール沿線の人口も増加傾向にあり、今後も発展が期待されていることは、既に皆様もご存知のことと思います。

そのような環境で、東京都内生まれ、立川育ちの私としては、自分の知識と経験をこれから事業経営を始められる皆様、経営革新をお考えの皆様と共有し、皆様の発展、そして、地域経済の発展に全力を尽くし、日本の発展モデル形成の一翼を担い、日本全体を元気にしていきたい、という思いから、当事務所を設立いたしました。

当事務所は多摩モノレール沿線(立川市、東大和市、武蔵村山市、日野市)の事業者・納税者の方々に特化した事務所です。地域密着型の事務所でなくてはわからない地域固有の問題にも問題なく対応致します。また地域の専門家との多様なコネクションを有しており、中小企業が経営改善時に抱える問題点は全て解決可能と考えていただいて問題ありません。当事務所では、会社の会計・税務だけでなく、労務など経営に関するご不明なことは、お気軽にご相談下さい。

さらに、立川市及び多摩地区の行政の中核、高松駅(多摩モノレール)から徒歩2分と非常にアクセスに優れております。身近な経営の相談相手として、ご活用いただくことができます。


当事務所のモットー

  • 当事務所は、不安を少しでも解消できるよう、分かりやすい対応を致します。
  • 当事務所は、親身に対応し、お客様のニーズにあったサービスを致します。
 
 
 

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